にゃーにゃー鳴きながら
アミ姐さんの異変を
知らせにくるユウ。
(カメラを向けると沈黙)

その異変のきっかけは
ユウなんですけど。
ちびっ子時代から
イラっとすると、人間ベッドに
粗相することがあるアミ姐さん。
屋根つきトイレだと
ユウが上に乗ってきて落ちつかない
ってんで屋根なしトイレにしたのに
時々、調子に乗ってぐいぐいと
ちょっかいを出すことがあり
油断していると、やられます。
粗相されぬよう
人間たちのベッドの上に
姐さんのお気に入りの箱やら
テントやらを並べておくのですが
その隙間に、ちー、っと。

自分は悪くない!
ユウがトイレの邪魔をするから
しょうがないじゃん!

と思っていそうですが
ベッドカバーや防水シーツを
黙々と交換する下僕が
いつものように
ちやほやしてくれないってんで
次第に、しょんぼり。

冷静になってみると
なんでお気に入りの寝床まわりに
粗相しちゃったんだろうなと
ちょいと後悔しているっぽく
見えなくもないアミなのでした。
(眠いだけ?)

アミ姐さんの異変を
知らせにくるユウ。
(カメラを向けると沈黙)

その異変のきっかけは
ユウなんですけど。
ちびっ子時代から
イラっとすると、人間ベッドに
粗相することがあるアミ姐さん。
屋根つきトイレだと
ユウが上に乗ってきて落ちつかない
ってんで屋根なしトイレにしたのに
時々、調子に乗ってぐいぐいと
ちょっかいを出すことがあり
油断していると、やられます。
粗相されぬよう
人間たちのベッドの上に
姐さんのお気に入りの箱やら
テントやらを並べておくのですが
その隙間に、ちー、っと。

自分は悪くない!
ユウがトイレの邪魔をするから
しょうがないじゃん!

と思っていそうですが
ベッドカバーや防水シーツを
黙々と交換する下僕が
いつものように
ちやほやしてくれないってんで
次第に、しょんぼり。

冷静になってみると
なんでお気に入りの寝床まわりに
粗相しちゃったんだろうなと
ちょいと後悔しているっぽく
見えなくもないアミなのでした。
(眠いだけ?)

