緑のテントにうっすら残る
アミ姐さんのニオイを嗅いでいたら
姐さんがリビングへ。
チャ〜ンス!ってんで
ユウが向かったのは
お!

まだ姐さんのぬくもりの残る
木のペットベッド
ちゃっかり乗って
真剣にすんすん嗅いでみるも
すんすんすん。

大好きな姐さんのニオイより
新品のベッドのニオイが
強いんだよね…。
ふむ。

姐さんが戻ってくる前に
まだだね。

ささっと
ペットベッドから移動して
戻ってきちゃう。

何もしてませんよってなふうに
待つはずだったユウですが
セーフ。

雰囲気から
全てを察しているっぽい
姐さんなのでした。
乗ったね。
ユウのやりそうなことは
だいたいお見通しですよ。

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